斜里高校日記

令和8年度 入学式

 4月9日(水)

 令和8年度入学式が行われました。新入生8名は、今年度から刷新された新しい制服に身を包み、堂々とした姿で式に臨みました。渡邊校長先生からは、校訓である「凌げ斜里岳」に向かって学校生活を送る中で、何をもって斜里岳を凌いだことになるのか、ということを考えてほしいとお話がありました。新入生代表宣誓では、代表生徒の三浦康毅君が、3年間の高校生活を充実させるために日々の小さな努力を積み重ねて視野を広げたいと宣誓しました。

 入学式後は、1年次HR教室で学校生活のきまりや各教室の確認、授業で使用するChromebookの初期設定を行い、明日からの学校生活にいち早く慣れることができるよう準備しました。

 お忙しい中、御臨席を賜りました来賓の皆様、保護者の皆様、誠にありがとうございました。

 

 

令和8年度着任式・始業式

4月8日(水)

 本日から、渡邊理実校長を始め、新たに計5名の事務職員・教職員を迎えて、令和8年度の学校生活が始まりました。明日9日(木)に入学式、明後日10日(金)には新入生歓迎会が行われる予定で、行事が盛りだくさんな一週間になりそうです。

  

第77回卒業証書授与式

3月1日(日)
 本日、30名の生徒が卒業を迎えました。式は来賓の皆様や保護者、在校生に見守られながら行われました。一人ひとりに校長先生から卒業証書が手渡され、緊張しながらも堂々とした姿で受け取っていました。
 最後のホームルームでは、真剣なまなざしで担任の言葉を聞き、時折涙を浮かべるなど、感動のホームルームで締めくくられました。
 卒業生は4月から新たなステージでそれぞれの道を歩んでいきます。これからの人生が幸せであることを教職員一同願っております。卒業おめでとうございます。

1年次自然体験学習

2月18日(水)
 本日、自然体験学習が行われました。1年次は来年度に斜里高校の目玉教科である「知床学」を履修します。そこで、知床の自然について理解を深め、次年度の学習に繋げるべく、フレペの滝を中心とした知床の大自然を散策しました。講師に知床博物館の学芸員をお迎えし、慣れないスノーシューに苦戦しながらも、楽しみながらたくさんの発見をしてきました。

見学旅行②

3日目はグループでの自由研修でした。台湾の日本語を勉強する学生ガイドにサポートしていただき、自分達で決めた行程を余すことなくこなすことができました。
 4日目は台北市立大理高級中学を訪問して、学校間交流を行いました。お互いの会話は英語で交わし、台湾の生徒達の英語は聞き取りやすく、ジェスチャーを交えながらのあやとりや折り紙は、とても楽しく和気あいあいとした雰囲気の中で進められました。本校代表生徒による英語での斜里町の紹介も、大理高級中学の校長先生から「とてもわかりやすくてよかったです。」と、お褒めの言葉をいただきました。その後、訪れた台北市立動物園では、普段見慣れないパンダなどの動物達に興味津々で見学しました。
 5日目はいよいよ最終日帰国の日です。楽しかった時間はあっという間に終わりましたが、それぞれの思い出を胸に刻んだ、貴重な見学旅行となりました。
今年度の見学旅行は斜里町から一部費用補助があり、生徒の負担軽減となりとても有意義な旅行となりました。誠にありがとうございました。来年度も台湾への見学旅行の予定となっています。

見学旅行①

12/1から台湾への見学旅行が始まりました。

 1日目は、初めて飛行機に乗る生徒はドキドキしながらも、無事に台湾に到着しました。

 2日目は衛兵交代式の見学から始まり、故宮博物館の見学、飲茶料理(昼食)、パイナップルケーキづくりと、充実した1日になりました。この日の夜は、九份の見学に行き、ガイドの方から説明を受けた文化や歴史的背景を踏まえながら、散策や現地料理の食事を楽しみました。

知床学「魚チーム」

 斜里校生6人が斜里でとれる未利用魚を使った出汁づくりに挑戦中!!
 活動の様子は「インスタグラム」で更新しています。是非、フォローをよろしくお願いします!

トークフォークダンス

 11月14日(木)
 トークフォークダンスが行われました。
 この取組は高校生のコミュニケーション能力の育成と勤労観・職業観の育成を目指した取組であり、今年で6回目の実施となります。今回は斜里町で活躍されている町民22名にご参加いただき、生徒と1対1で仕事の意義やご自身の経験などについてお話しいただきました。
 生徒は町民の方との交流を楽しみつつも、これから進路について考えるきっかけとなり、大変有意義な時間となりました。
 お忙しい中ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!

インターンシップ成果報告会

 11月6日(木)
 インターンシップ成果報告会が行われました。
 2年次は、10月上旬に行われたインターンシップで体験したことや学んだこと、感じたことなどを、御協力いただいた企業の方々及び1年次生徒に向けて発表しました。「働く」体験をとおして、楽しいと感じた一方で、働くことの大変さや仕事における苦労などを目の当たりにしたことや、受け入れて下さった企業に感謝の気持ちが伝えられるなど、生徒にとって実りのある体験であったことが窺える発表でした。

1日防災学校

 10月14日(火)
 1日防災学校が行われました。
 午前中は、過去に斜里町で実際に起こった自然災害の様子や、ハザードマップの重要性について全体講話が行われました。その後、1年次は段ボールベッド組立体験、2年次はAED講習、3年次は避難所運営ゲーム「Doはぐ」を行い、各年次で防災に関する知識を深めました。
 午後からは、地震を想定した避難訓練を行い、地震の後は津波に備えて高いところへ避難しなければならないということを学びました。避難訓練終了後、消防署員による救助訓練を見せていただき、救助が完了した際には歓声が上がっておりました。
 1日をとおして防災に触れてきましたが、いつ、どこで自然災害が発生するかはわかりません。日頃から防災について関心を持ち、いざという時に備えておきたいですね。