斜里高校日記
2026 OPEN SCHOOL
9月15日(水)
斜里中学校・知床ウトロ学校・網走第二中学校の皆様や、地域みらい留学を検討されている中学生の皆様を中心に、100名を超える方々をお迎えして、今年度のオープンスクールを実施しました。
はじめに、本校教員や生徒から「自分に合った高校選び」や「授業の特色」をテーマにご説明しました。授業については、博物館での標本づくりをとおして教科書にない学びが得られる理科応用、外部と連携しながら斜里町の魅力発信を模索する観光応用、チームごとにテーマを設定して探究活動をする知床学について、魅力をお伝えしました。
その後、体験授業に参加していただきました。今年度は「書道」「数学」「理科」「英語」「家庭」「商業」「体育」の計7科目から選択して授業に参加していただきました。各教室では、短い時間ではありましたが、今まで経験したことがない要素に触れ、新鮮さを感じながら楽しんで活動する様子が見受けられました。
ご来校いただきました中学生や関係者の皆様に、心から感謝申し上げます。また、本校が第1志望の方も、今はそうではない方も、斜里高の魅力を再認識していただき、ぜひ斜里高校を選んでいただけることを願っています!
混合ゼミ(前期)
7月15日(水)
地元斜里町・知床に関連したテーマについて、1~3年次までの混合メンバーで体験しながら探究活動をする「混合ゼミ」を実施しました。今年度も斜里町の各分野で活躍されているスペシャリストの方々を講師としてお招きし、「鹿」「自然」「芸術」「企画実現」「海」「プログラミング」「文化」の全7つのゼミが開講されました。レコード・DJミキサーに触れながらヒップホップ文化を学ぶ活動や電飾をプログラミングしながら「知床斜里ねぷた」のミニチュア模型を作製する活動など、生徒は普段とは違う活動に目を輝かせながら取り組んでいました。
10月(後期)の混合ゼミでは、前期に引き続き上記の7分野について探究活動を進めていきます。
第77回 斜高祭
7月3日(金)、4日(土)
斜高祭が開催されました。今年度は「千紫万紅」をテーマとして、生徒一人ひとりの持ち味を活かした活動となるよう、生徒会執行部のメンバーを中心として様々な企画を準備してきました。
1日目は、生徒会企画が行われました。その中では、華道、書道、音楽を題材とした格付けチェック、イントロや流行語を用いた新旧横断クイズ、異年次混合のチーム編成で校内を探し歩く宝探しゲームといったように、学校生活に関する内容から日常生活を含め親しみやすい内容まで、様々な企画が実施されました。
2日目は、模擬店実施とともに一般公開が開始され、生徒は声を掛け合いながら協力して運営を進めていました。その後は、ステージ発表として、選択科目「生涯スポーツ」履修者によるダンス発表や、各年次の持ち味が活かされたクラス発表、歌唱・ダンスやバンドを中心とした個人発表が行われました。特に、1年次は8名と少数ながら、クラス発表では「ダサ・コレクション」と題して服装の面白さを競い、部門優勝を飾りました。
最後は毎年恒例の花火打上が行われ、大歓声が沸き上がっておりました。
学校祭開催にあたり、御協力いただいた皆様、並びに御来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
斜里警察署高校生アンバサダー 委嘱式
6月24日(水)
「高校生×斜里警察署プロジェクト」として、本校3年次 永田聡瑛 さんが斜里警察署高校生アンバサダーに委嘱されました。これは、警察官と連携して広報活動を行うことで、地域の安全意識の向上や主体性の育成、警察の魅力発信等を図るものとなっています。この日は、斜里警察署で委嘱状を交付後、町内3店舗へ飲酒運転防止に向けた啓発活動を実施しました。任期は令和9年3月までとなっており、今後の活動が期待されます。
ゴミゼロ運動
6月5日(金)
5月30日=ゴミゼロの日であることから、本校生徒会執行部がゴミゼロ運動を企画し、全校生徒が斜里町内8箇所に分かれてゴミ拾いをしました。また、グループ編成は異年次混合にすることで、年次間の交流を深めながら清掃活動に取り組みました。最後には、自分たちで集めたゴミを分別し、中にはビンや発泡スチロールなどのあまり見かけないゴミもありました。