斜里高校日記

秋の交通安全運動(旗波作戦)

9月30日(水)

 例年行われている交通安全運動に、今年も本校生徒が参加しました。国道244号沿いに旗を持って立ち、明るく楽しみながら交通安全を呼びかけました。

 

スポーツ大会

9月29日(火)

 今年度のスポーツ大会は、「1・2年次チーム」対「3年次チーム」の形式で実施しました。1日日程での実施ではありましたが、バレーボールやバスケットボール、バドミントン、借り物・障害物競走、℮スポーツと、生徒は充実した時間を過ごしていました。特に、バレーボールでは試合レベルを「本気」と「ゆるめ」の2つに分け、競技が得意な生徒も、苦手な生徒も楽しんで試合に臨んでいました。

 

 

しれとこ産業まつり出店!

9月27日(日)

先日ゆめホール特設会場で開催された、しれとこ産業まつりに斜里高校の観光応用を履修している生徒が出店をしました。空模様を気にしながらの販売会となりましたが、午後には晴れ間ものぞいて無事に終えることができました。

生徒はお客さまへのアプローチから購入していただくまでのプロセスを、実践を通して学ぶ貴重な機会となりました。

お越しいただき、本当にありがとうございました。

2026 OPEN SCHOOL

9月15日(水)

 斜里中学校・知床ウトロ学校・網走第二中学校の皆様や、地域みらい留学を検討されている中学生の皆様を中心に、100名を超える方々をお迎えして、今年度のオープンスクールを実施しました。

 はじめに、本校教員や生徒から「自分に合った高校選び」や「授業の特色」をテーマにご説明しました。授業については、博物館での標本づくりをとおして教科書にない学びが得られる理科応用、外部と連携しながら斜里町の魅力発信を模索する観光応用、チームごとにテーマを設定して探究活動をする知床学について、魅力をお伝えしました。

 その後、体験授業に参加していただきました。今年度は「書道」「数学」「理科」「英語」「家庭」「商業」「体育」の計7科目から選択して授業に参加していただきました。各教室では、短い時間ではありましたが、今まで経験したことがない要素に触れ、新鮮さを感じながら楽しんで活動する様子が見受けられました。

 ご来校いただきました中学生や関係者の皆様に、心から感謝申し上げます。また、本校が第1志望の方も、今はそうではない方も、斜里高の魅力を再認識していただき、ぜひ斜里高校を選んでいただけることを願っています!

 

 

 

 

混合ゼミ(前期)

 7月15日(水)

 地元斜里町・知床に関連したテーマについて、1~3年次までの混合メンバーで体験しながら探究活動をする「混合ゼミ」を実施しました。今年度も斜里町の各分野で活躍されているスペシャリストの方々を講師としてお招きし、「鹿」「自然」「芸術」「企画実現」「海」「プログラミング」「文化」の全7つのゼミが開講されました。レコード・DJミキサーに触れながらヒップホップ文化を学ぶ活動や電飾をプログラミングしながら「知床斜里ねぷた」のミニチュア模型を作製する活動など、生徒は普段とは違う活動に目を輝かせながら取り組んでいました。

 10月(後期)の混合ゼミでは、前期に引き続き上記の7分野について探究活動を進めていきます。

 

 

 

 

第77回 斜高祭

7月3日(金)、4日(土)

 斜高祭が開催されました。今年度は「千紫万紅」をテーマとして、生徒一人ひとりの持ち味を活かした活動となるよう、生徒会執行部のメンバーを中心として様々な企画を準備してきました。

 1日目は、生徒会企画が行われました。その中では、華道、書道、音楽を題材とした格付けチェック、イントロや流行語を用いた新旧横断クイズ、異年次混合のチーム編成で校内を探し歩く宝探しゲームといったように、学校生活に関する内容から日常生活を含め親しみやすい内容まで、様々な企画が実施されました。

 2日目は、模擬店実施とともに一般公開が開始され、生徒は声を掛け合いながら協力して運営を進めていました。その後は、ステージ発表として、選択科目「生涯スポーツ」履修者によるダンス発表や、各年次の持ち味が活かされたクラス発表、歌唱・ダンスやバンドを中心とした個人発表が行われました。特に、1年次は8名と少数ながら、クラス発表では「ダサ・コレクション」と題して服装の面白さを競い、部門優勝を飾りました。

 最後は毎年恒例の花火打上が行われ、大歓声が沸き上がっておりました。

 学校祭開催にあたり、御協力いただいた皆様、並びに御来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

 

 

斜里警察署高校生アンバサダー 委嘱式

6月24日(水)

 「高校生×斜里警察署プロジェクト」として、本校3年次 永田聡瑛 さんが斜里警察署高校生アンバサダーに委嘱されました。これは、警察官と連携して広報活動を行うことで、地域の安全意識の向上や主体性の育成、警察の魅力発信等を図るものとなっています。この日は、斜里警察署で委嘱状を交付後、町内3店舗へ飲酒運転防止に向けた啓発活動を実施しました。任期は令和9年3月までとなっており、今後の活動が期待されます。

 

 

 

ゴミゼロ運動

 6月5日(金)

 5月30日=ゴミゼロの日であることから、本校生徒会執行部がゴミゼロ運動を企画し、全校生徒が斜里町内8箇所に分かれてゴミ拾いをしました。また、グループ編成は異年次混合にすることで、年次間の交流を深めながら清掃活動に取り組みました。最後には、自分たちで集めたゴミを分別し、中にはビンや発泡スチロールなどのあまり見かけないゴミもありました。

 

  分別の様子

  集めたゴミ

令和8年度 高体連支部大会壮行会

 5月14日(木)

 高体連支部壮行会が行われました。今年度、出場する陸上部・弓道部・男子バレーボール部・柔道・剣道の計5種目の各代表者から意気込みが語られた後、吹奏楽部から「RUNNER」の応援演奏がされました。

 3年生にとっては最後の高体連になります。これまでの積み重ねを発揮してきてください。

 

 

令和8年度 入学式

 4月9日(水)

 令和8年度入学式が行われました。新入生8名は、今年度から刷新された新しい制服に身を包み、堂々とした姿で式に臨みました。渡邊校長先生からは、校訓である「凌げ斜里岳」に向かって学校生活を送る中で、何をもって斜里岳を凌いだことになるのか、ということを考えてほしいとお話がありました。新入生代表宣誓では、代表生徒の三浦康毅君が、3年間の高校生活を充実させるために日々の小さな努力を積み重ねて視野を広げたいと宣誓しました。

 入学式後は、1年次HR教室で学校生活のきまりや各教室の確認、授業で使用するChromebookの初期設定を行い、明日からの学校生活にいち早く慣れることができるよう準備しました。

 お忙しい中、御臨席を賜りました来賓の皆様、保護者の皆様、誠にありがとうございました。

 

 

令和8年度着任式・始業式

4月8日(水)

 本日から、渡邊理実校長を始め、新たに計5名の事務職員・教職員を迎えて、令和8年度の学校生活が始まりました。明日9日(木)に入学式、明後日10日(金)には新入生歓迎会が行われる予定で、行事が盛りだくさんな一週間になりそうです。

  

第77回卒業証書授与式

3月1日(日)
 本日、30名の生徒が卒業を迎えました。式は来賓の皆様や保護者、在校生に見守られながら行われました。一人ひとりに校長先生から卒業証書が手渡され、緊張しながらも堂々とした姿で受け取っていました。
 最後のホームルームでは、真剣なまなざしで担任の言葉を聞き、時折涙を浮かべるなど、感動のホームルームで締めくくられました。
 卒業生は4月から新たなステージでそれぞれの道を歩んでいきます。これからの人生が幸せであることを教職員一同願っております。卒業おめでとうございます。

1年次自然体験学習

2月18日(水)
 本日、自然体験学習が行われました。1年次は来年度に斜里高校の目玉教科である「知床学」を履修します。そこで、知床の自然について理解を深め、次年度の学習に繋げるべく、フレペの滝を中心とした知床の大自然を散策しました。講師に知床博物館の学芸員をお迎えし、慣れないスノーシューに苦戦しながらも、楽しみながらたくさんの発見をしてきました。

見学旅行②

3日目はグループでの自由研修でした。台湾の日本語を勉強する学生ガイドにサポートしていただき、自分達で決めた行程を余すことなくこなすことができました。
 4日目は台北市立大理高級中学を訪問して、学校間交流を行いました。お互いの会話は英語で交わし、台湾の生徒達の英語は聞き取りやすく、ジェスチャーを交えながらのあやとりや折り紙は、とても楽しく和気あいあいとした雰囲気の中で進められました。本校代表生徒による英語での斜里町の紹介も、大理高級中学の校長先生から「とてもわかりやすくてよかったです。」と、お褒めの言葉をいただきました。その後、訪れた台北市立動物園では、普段見慣れないパンダなどの動物達に興味津々で見学しました。
 5日目はいよいよ最終日帰国の日です。楽しかった時間はあっという間に終わりましたが、それぞれの思い出を胸に刻んだ、貴重な見学旅行となりました。
今年度の見学旅行は斜里町から一部費用補助があり、生徒の負担軽減となりとても有意義な旅行となりました。誠にありがとうございました。来年度も台湾への見学旅行の予定となっています。

見学旅行①

12/1から台湾への見学旅行が始まりました。

 1日目は、初めて飛行機に乗る生徒はドキドキしながらも、無事に台湾に到着しました。

 2日目は衛兵交代式の見学から始まり、故宮博物館の見学、飲茶料理(昼食)、パイナップルケーキづくりと、充実した1日になりました。この日の夜は、九份の見学に行き、ガイドの方から説明を受けた文化や歴史的背景を踏まえながら、散策や現地料理の食事を楽しみました。

知床学「魚チーム」

 斜里校生6人が斜里でとれる未利用魚を使った出汁づくりに挑戦中!!
 活動の様子は「インスタグラム」で更新しています。是非、フォローをよろしくお願いします!

トークフォークダンス

 11月14日(木)
 トークフォークダンスが行われました。
 この取組は高校生のコミュニケーション能力の育成と勤労観・職業観の育成を目指した取組であり、今年で6回目の実施となります。今回は斜里町で活躍されている町民22名にご参加いただき、生徒と1対1で仕事の意義やご自身の経験などについてお話しいただきました。
 生徒は町民の方との交流を楽しみつつも、これから進路について考えるきっかけとなり、大変有意義な時間となりました。
 お忙しい中ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!

インターンシップ成果報告会

 11月6日(木)
 インターンシップ成果報告会が行われました。
 2年次は、10月上旬に行われたインターンシップで体験したことや学んだこと、感じたことなどを、御協力いただいた企業の方々及び1年次生徒に向けて発表しました。「働く」体験をとおして、楽しいと感じた一方で、働くことの大変さや仕事における苦労などを目の当たりにしたことや、受け入れて下さった企業に感謝の気持ちが伝えられるなど、生徒にとって実りのある体験であったことが窺える発表でした。

1日防災学校

 10月14日(火)
 1日防災学校が行われました。
 午前中は、過去に斜里町で実際に起こった自然災害の様子や、ハザードマップの重要性について全体講話が行われました。その後、1年次は段ボールベッド組立体験、2年次はAED講習、3年次は避難所運営ゲーム「Doはぐ」を行い、各年次で防災に関する知識を深めました。
 午後からは、地震を想定した避難訓練を行い、地震の後は津波に備えて高いところへ避難しなければならないということを学びました。避難訓練終了後、消防署員による救助訓練を見せていただき、救助が完了した際には歓声が上がっておりました。
 1日をとおして防災に触れてきましたが、いつ、どこで自然災害が発生するかはわかりません。日頃から防災について関心を持ち、いざという時に備えておきたいですね。

北海道知事学校訪問

 9月1日(月)
 北海道知事の 鈴木 直道 様 が斜里高校に来校されました。
 はじめに、本校校長から斜里高校の教育活動について説明があり、知床の豊かな自然を生かした探求活動や、地域高2留学など、特色ある授業実践について説明を行いました。その後、2年次と3年次の授業の様子を御覧いただきました。知事は、時折笑顔を見せるなど、終始和やかな雰囲気で授業を見学されていました。

 生徒との懇談では、生徒会執行部が「知床学」や「理科応用」などで取り組んでいる探求活動の紹介を行い、生徒の考える斜里町の課題や将来の展望を、知事にアピールしました。また、地域高2留学生の屋嘉部さんは、今年4月からの活動を通して学んだ事や、斜里町の魅力について発表しました。生徒は緊張した様子でしたが、知事と直接意見を交流できる貴重な場ということもあり、目を輝かせながら懇談に臨んでいました。