ユネスコ・スクールとは

ユネスコ・スクールは、1953年、ASPnet(Associated Schools Project Network)として、ユネスコ憲章に示された理念を学校現場で実践するため、国際理解教育の実験的な試みを比較研究し、その調整をはかる共同体として発足しました。2013年には60周年を迎えます。

世界180カ国で約9000 校がASPnetに加盟して活動しています。日本国内では、2011年1月現在、279校の幼稚園、小学校・中学校・高等学校及び教員養成系大学がこのネットワークに参加しています。日本では、ASPnetへの加盟が承認された学校を、ユネスコスクールと呼んでいます。ユネスコスクールは、そのグローバルなネットワークを活用し、世界中の学校と交流し、生徒間・教師間で情報や体験を分かち合い 、地球規模の諸問題に若者が対処できるような新しい教育内容や手法の開発、発展を目指しています。

本校は2011年に加盟しました。これまで実施している「知床自然体験学習」や学校設定科目「知床自然概論」等、環境教育を中心に、グローバルな視点に立ち、他校との交流も深めながら取り組んで参ります。
 

認定書・プレート贈呈式(2011.3.24)



知床ユネスコ協会会長よりユネスコスクールについての要旨についてお話しがありました。校長へ認定書が贈呈されました。生徒会長へプレートが贈呈されました。
生徒会長より生徒を代表して、ユネスコスクール加盟にあたり、世界自然遺産「知床」にある高校として、今後の取り組みの充実を図ることを宣誓しました。
 

認定書

 

認定プレート

 

 

カウンター

来校者数379713
since 2013.6.7

バナー